有名プロゲーミングチーム「JUPITER」のOverwatch部門所属で、2019年12月31日より北アメリカに拠点を持つ「Third Impact」移籍しておりましたta1yo選手が、オーバーウォッチリーグのチームである「San Francisco Shock」に加入したことが発表されました。

ta1yo選手は、2018年12月3日の「JUPITER」Overwatch部門設立時からのメンバーで、日本代表として2017年〜2019年3年連続で選出されるなど、その力は国内外から注目を浴びていました。

2019年12月31日からは、北アメリカに拠点を持つ「Third Impact」に移籍をし、ゲーミングハウスで生活を送りながら、北アメリカリージョンの「オーバーウォッチ コンテンダーズ」に参戦。常に上位を維持し、シーズン1の最終戦である「オーバーウォッチ コンテンダーズ 2020 シーズン1: 北アメリカ」では2位を獲得するなど海外でも自身の実力を発揮してきました。

そうした活躍を認められ、国内オーバーウォッチファン待望の日本人初のオーバーウォッチリーガーとなりました。

ta1yo選手からのコメント

「念願のリーガーにやっとなれました!!!みんなの応援のおかげでここまでこれました。まだまだ通過点だけど、これからもみんなに楽しんでもらえるようガンガン進んでいきますので引き続きサポートよろしくお願いします!」

なお、ta1yo選手はJUPITER所属を外れ「オーバーウォッチリーグ」の所属選手となりますが、JUPITER運営会社であるGANYMEDE株式会社とta1yo選手との間に、エージェント契約を結び、引き続き代理人として支えるとのことです。

公式ページOverwatch – ta1yo 「San Francisco Shock」に加入