Riot Gamesが手掛けた話題のFPS「VALORANT」が、今後導入予定の プレイヤー行動検出およびペナルティーの最新情報を公開しました。

プレイヤー行動検出およびペナルティー

AFKを検出する改良版システム


以前のシステムに抜け穴がいくつかあったため、今後導入予定のパッチ2.04では、試合中および試合開始前のAFKを確実に減らせる機能の開発を行われ、システムの大幅改善が施されました。また、今後の予定では検出範囲を拡大して、その他のタイプの迷惑行為や消極的プレイにも対処できるようにするとのこと。

ペナルティーシステムの改善


VALORANTにおけるAFK、悪意あるチャットは一切容認されていないため、今後導入予定のパッチ2.04では、以下のペナルティーが科せられるようになります。

AFKのペナルティー

  • 警告
  • AFKが行われた試合でのXP剥奪
  • 試合開始前に退出した場合は、ランクレーティングが少し低下
  • 試合中にAFKした場合は、ランクレーティングが低下
  • 対戦制限が増加
  • ランクマッチへの参加禁止
  • VALORANTへのアクセス禁止(これはAFKがしつこく何度も繰り返された場合のみです)

悪意のあるチャットのペナルティー

  • 警告
  • チャット禁止
  • チャット禁止期間の延長
  • ランクマッチ利用禁止
  • ゲームへのアクセス禁止
  • ゲームへのアクセス禁止期間の延長

報告者へのフィードバック


自身が行った報告に対して、しっかりと審査されたのかどうかの把握ができるように、運営がとった措置の内容のフィードバックを受け取れるようになります。初期バージョンでは、ゲーム内でログインすることで通知を受け取れますが、今後ゲーム外で通知を受け取れるようになるとのこと。

公式サイト:VALORANTのプレイヤー行動検出およびペナルティーの最新情報