2020年2月7日(金)~17日(月)にカナダ・モントリオールにて開催された人気FPSゲーム「レインボーシックスシージ」の世界大会、「Six invitational 2020」。

最終日の2月17日(月)にYear5、Year6で行われる今後のアップデートや、実装予定のシステムなどが発表されました。

以下が発表内容となっています。

Year5ロードマップ

シーズン1

  • オペレーターはオランダ「IANA」、ヨルダン「ORYX」
  • オレゴンのマップリワーク
  • イベントモード+アーケードプレイリスト

シーズン2

  • オペレーターは南アフリカとノルウェーから各1名
  • 民家のマップリワーク
  • イベントモード+アーケードプレイリスト

シーズン3

  • オペレーターはClassified(機密情報) ※筆者の予想は中国・雪豹突撃隊
  • 高層ビルのマップリワーク
  • イベントモード+アーケードプレイリスト
  • ゲームプレイ調整、オペレーターリワーク

シーズン4

  • オペレーターはタイから1名
  • 山荘のマップリワーク
  • イベントモード+アーケードプレイリスト
  • ゲームプレイ調整、オペレーターリワーク

Year6ロードマップ

シーズン1

  • オペレーターは1名
  • 新マップまたはマップリワーク
  • イベントモード+アーケードプレイリスト
  • ゲームプレイ調整、オペレーターリワーク

シーズン2

  • オペレーターは1名
  • 新マップまたはマップリワーク
  • イベントモード+アーケードプレイリスト
  • ゲームプレイ調整、オペレーターリワーク

シーズン3

  • オペレーターは1名
  • 新マップまたはマップリワーク
  • イベントモード+アーケードプレイリスト
  • ゲームプレイ調整、オペレーターリワーク

シーズン4

  • オペレーターは1名
  • 新マップまたはマップリワーク
  • イベントモード+アーケードプレイリスト
  • ゲームプレイ調整、オペレーターリワーク

オペレーター、ゲーム調整・新ガジェット

オペレーター調整

TACHANKA
メインガジェットだったLMGがメインウェポンに変更となり、自身の固有ガジェットは、ファイアボルトのようなものを放つグレネードランチャーへと変更されるとのこと。

LESION
GUマインを踏んだ際のダメージまでの猶予ができました。そのため、踏んだ直後の10ダメージがなくなり、代わりに継続ダメージが4→6へと変更になりました。また、GUマインから距離が離れたり、遮蔽物があるとUIが表示されなくなりました。

TWITCH
ショックドローンがマガジン式に変更。1度に3発までチャージがされ、1度使用するとまた再度チャージされる仕様となります。さらに、ダメージが10→9に変更となりました。

バリケード
バリケードを叩いた際の破片の大きさ一定になり、飛び散らなくなる仕様へ変更になりました。

ドローン
スポーン位置の選択が可能に。

新ガジェット

近接アラーム(仮称)
今後、防衛側のサブガジェットに新たに近接アラーム(仮称)というものが追加。敵がアラームの前を通過すると音でわかるようになります。
カメラ系のオペレーターを見る余裕がないマップ、1vsXの際などに最適かもしれません。

ゲームシステムの変更

リプレイ機能の追加

ゲーム内に、リプレイ機能が追加されることが発表。マッチ終了後、Six Invitational2020で採用されたUIと同じものを使用して、自分のプレイや敵の動きを見返すことが可能となります。

また、神視点と呼ばれる、マップを頭上から見て観戦することも可能です。

マップBANの追加

ランダムに出てくる3つのマップの中から、希望するマップに投票する機能が追加されます。

敵ガジェットにピンを刺せるように変更

敵が設置した罠やデバイスにピンを刺して、味方に共有できる仕様に変更されます。トラップ系のガジェットに加え、電子デバイス、ディフューザーにもピンをさすことが可能となります。
YOKAIドローンやエアジャブ、GUマインなど、伝達が非常に難しかったこれらのガジェットに対して、非常に有効なシステムとなるでしょう。

新エリートスキン追加

CAVEIRA
CAVEIRAのエリートスキンが発売されます。女性オペレーターでは、GRIDLOCKに継ぐ体格の持ち主の彼女にぴったりなスキンとなっています。


ASH
「トゥームレイダー」と名付けられたASHの第2のエリートスキンは、スクエア・エニックスで発売されている「トゥームレイダー」というゲームとのコラボスキンとなっています。