今回、6月中旬より開催している、人気MOBAゲーム「League of Legends(LoL)」の夏季日本リーグ「LJL SUMMER SPLIT 2019」へ出場する全8チームにショートインタビューを敢行。今後、全8回に分けて順次公開していく予定ですので、ぜひ最後までご覧ください。第1弾は「AXIZ」。

写真左からYunika選手、Smile選手、Lago選手、Day1選手、uinyan選手、Gariaru選手

今回、AXIZからGariaru選手とコーチのお2人に話を伺うことができました。

――「LJL SUMMER SPLIT 2019」をここまで戦ってみての印象を教えてください。

Gariaru選手:去年と比べてMidのレベルが上がっているのは絶対にありますね。あとはやっぱり試合を重ねるごとに試合のレベルが段々上がってきているのを感じました。

コーチ:今回初めてLJLのコーチとして本シーズンに参加したんですけど、やっぱりLJLは甘くないなと思いました。

――今シーズンで印象に残っている試合はありますか?

Gariaru選手:僕としては勝った試合でUSG戦ですかね。理由としては、Springもルブランを使って勝てて、Summerでもルブラン使って勝てたっていうのは大きかったですし、あと古巣に勝てたってのは印象に残ってますね。

コーチ:全ての試合ですね。GariaruやDay1などチームの成長が全試合で目に見えるので。また、あえてメンバー1人を挙げるとすると、Lagoが最初のころに比べるとしゲームの流れの見方もうまくなって、チームのためにフィードバックし、チームを動かそうと日々一生懸命になっているのは全試合を通して感じますね。

――前シーズンのチーム全員が日本人というメンバー構成から一転し、今シーズンはLago選手、Smile選手といった海外選手がチームメンバーとして活躍していますが、海外選手の加入はチームにとってどんな影響を与えたでしょうか。

Gariaru選手:韓国の選手ってこともあって、操作面の技術だったり知識も豊富ですね。特にLagoに関してはコールの面でも勉強をしていて、シーズン序盤はゲームの流れを掴む力とかなかったように感じたんですけど、後半に連れてゲームの流れも見えてきているように感じます。

チームがどう動けばいいかを考えてコールをしっかりとしてくれますし、日本の選手ではなかなかできないようなゲームの組み立てをやってくれるので、やはり韓国選手の活躍は大きいと思います。

コーチ:特にチームにいい仕掛けとなったのはLago選手の加入ですかね。場面場面での指示が上手くなっているのを感じるので、そこはいい影響かなと思います。ただAXIZの基本として、日本でやってるリーグなので海外選手ばかりに頼るんじゃなくて、やっぱり日本人がもっと活躍することができるチームを作りたいっていう想いは変わってませんね。

――最後に今後への意気込みを聞かせてください。

Gariaru選手:今シーズン残り2試合がV3とCGAといった上位陣のチームとなんですけど、V3には1回勝ってますし、CGAとも2試合やっていい形で戦えてはいるので、当然勝ちにいって良い形で終わりたいと思います。

コーチ:最後に戦うV3とCGAには毎試合勝てると思ってるんですよね。V3は実際に勝ったこともありますし、Lagoの成長によってBotの強みが出てきているのでV3には勝ちたいですね。

あと、CGA戦ではGariaruの刺激になるMidのLuna選手がいるので楽しみにしています。負けず嫌いな性格がそこでより出てくると思いますし、Midレーンでの勝負は面白いものになると思うので楽しみですね。

LJL公式サイトLeague of Legends Japan League
チーム公式サイトAXIZ[アクシズ]