人気MOBAゲーム「League of Legends(以下、LoL)」が、対戦回避防止への取り組みについて情報を公開しました。パッチ11.15からライブサーバーで実装開始されるとのこと。

ペナルティ

1日に3回以上の対戦回避を行うプレイヤーを減らすため、対戦回避の「ペナルティーティア」が新しく追加されます。
また1回の対戦回避でティアが1つ上がり、試合への参加確認に3回失敗した場合もティアが1つ上がります。

ペナルティーティア キューのロック時間 LPペナルティー(ランク戦のみ)
1 6分 -3LP
2 30分 -10LP
3 (新設ティア) 720分(12時間) -10LP

 

また、ARAM(ランダムミッド)にも対戦回避の「ペナルティーティア」が新しく追加されます。

ARAMでのペナルティーティア キューのロック時間
1 15分
2 30分
3(新設) 720分(12時間)

今後の予定

■チャンピオン選択中の報告について
チャンピオン選択時から意図的に試合を妨害しようとしているプレイヤーを報告できるようになり、新しいペナルティーを追加予定とのこと。
また対戦回避を繰り返すプレイヤーを識別するための手段にもなります。

■どこでもオプション、サブロールを均等に配置
両チームに同数の「どこでもオプション」プレイヤーを配置するだけでなく、どこでもオプション選択者を同じロールに優先的に配置するマッチメイキング改善を検討中。

公式ページ:対戦回避防止への取り組み