人気バトルロイヤルゲーム「Apex Legends」より、シーズン8から追加される新レジェンド「ヒューズ」の詳細なアビリティ紹介動画が公開されました。


新レジェンド「ヒューズ」の能力

パッシブアビリティ「Grenadier」

インベントリー内の各グレネードの保有数が2つとなり、グレネードをより遠くに、速く、正確に投擲できます。

タクティカルアビリティ「Knukle Cluster」

「Knukle Cluster」は、時間に応じて獲得できるグレネードの一種であり、全弾必中することで合計50ダメージ与える事が出来ます。また、他のグレネード同様に扉に向かって撃つことで閉まったドアの破壊も可能とのこと。

アルティメットアビリティ「The Motherlode」

「The Motherlode」は、一定範囲内に炎の円を作りだし、相手の行動を封じることが出来るアルティメットとなっています。繰り出された炎に触れた場合、最初に35ダメージ受け、合計で75ダメージになるまで燃え続けると同時に、スロー効果が与えられます。

アルティメットアビリティ「The Motherlode」活用例

「ヒューズ」×「ホライゾン」

「The Motherlode」範囲内に、ホライゾンのアルティメット「ブラックホール」を投げ入れる事で、更に逃げ道をなくし、チーム全員での集中砲火が可能になります。

「ヒューズ」×「コースティック」

「The Motherlode」範囲内に、コースティックのアルティメット「NOXガスグレネード」を投げ入れる事で、炎の中心地から逃げられたとしても、逃げ切ったころには、かなりの大ダメージを食らう事となります。

「ヒューズ」×「ジブラルタル」or「バンガロール」

「The Motherlode」範囲内に、「ジブラルタル」のアルティメット「防衛爆撃」または、バンガロールのアルティメット「ローリングサンダー」を投げることで、逃げたら炎のダメージが入り、炎の円内に留まれば爆発ダメージが入ってしまいます。

唯一アンチとなるのが、ワットソンのアルティメット「インターセプターパイロン」となります。タクティカルアビリティとアルティメットアビリティは、ともにグレネード判定となりますので、撃っても吸収されてしまいます。使用する際は、ワットソンがいない状況かどうかの判別が必要となります。

変わり果てた「キングスキャニオン」と、新レジェンド「ヒューズ」を2月2日(米国時間)から始まる新シーズン「メイヘム」でプレイしてみてはいかがでしょうか。

公式サイト:エーペックスレジェンズ-バトルロイヤルの進化系